プロフィール

2014年山行について

2013年は8月に北岳でアクシデントがあり、山行予定の変更を余儀なくされたが、多くの人の厚情に触れ貴重な経験ができた。再度仕切り直しとなった日本海~太平洋の日本列島横断は、親不知から入って三俣蓮華でTJARと合流するルートを取る予定だ。来るべき日の備えてしっかり足作りに取り組みたい。ロングトレイルのテストとして、自宅起点のジャーニーランや六甲の縦走などにトライしたい。 秋はやはり避難小屋泊で赤石・聖岳あたりが楽しそうだ。冬は近場が基本だが、寒さが緩んだら北岳の冬期ルートや八ヶ岳を狙いたい。


「三重県の山」より

佐藤貞夫さん担当の20山を引き継ぐ形で2011年9月より取材山行を開始。台風12号などの影響で通行できないルートがあれば,代替ルート を検討し原稿と地図を書き換える地道な作業である。また改訂版が出るたびに,よりその山の味を出せる写真に差し替えることも検討事項である。季節ごとの 写真や記事を取材し、新鮮な山情報を提供するためにはだいたい5年に1回のペースでその山に登ろうと考えている。


◎ 内容(「MARC」データベースより)
花の山として名高い鈴鹿の山、世界遺産に指定された熊野の山、それに続く台高の山に主力を注ぎ、山の特徴や地史なども充実の新版。


◎著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

佐藤 貞夫
1941年、三重県生まれ。60年代に北アルプスや台高の山々に親しんだが、その後中断。90年代になって健康を損ねるようになったころ、若い時の経験がよみがえり登山を再開する。幸い職場に登山技術の高い人たち(高校山岳部の顧問)がいて訓練を受け、また全国各地への山行に参加するようになって本格的に登るようになった。退職してからはその会の活動を続けつつ、単独で月数回の山行を重ね、調査・記録活動を行っている。

黒田 豊年
1955年、三重県生まれ。菰野町体育指導委員を10年間務め、ニュー・スポーツやウォーキングなどの普及をはかる。渓流釣りで鈴鹿山系の谷を渡り歩いていたが、禁漁期の山歩きがきっかけで登山に転向する。鈴鹿をホームグランドとし、主として登山道のない尾根や谷を歩き、ホームページに紀行文を書いている。山歩きのかたわら廃村の調査もする。時間があればアルプスや八ガ岳に出かけることも。ホームページ「鈴鹿樹林の回廊」管理人。

金丸 勝実
1956年、三重県鈴鹿市に生まれる。公立学校の教員であり、登山家でも写真家でもない、ふつうのサラリーマンである。90年ごろから本格的に鈴鹿や台高の山を中心に山を歩きはじめ、花を中心に撮影活動を続ける。また、ホームページ「歩人倶楽部(PhotoClub)」を公開し、山や花に関する情報を毎週更新している。

内田 拓也
1960年、三重県生まれ。2002年夏,家族旅行先の栂池自然園から見た白馬岳の岩稜の美しさに衝撃を受け,登山に親しむようになる。夏はアルプス,春・秋は鈴鹿・台高を中心に歩き,その情報や写真をホームページ「uttyのトレイル日記」に公開し,山仲間との交流を図っている。テント泊縦走の他,最近は金丸氏に同行し,クライミングやバリエーションにも挑戦している。

 

思い出の山
山域 1位 2位 3位
北アルプス ジャンダルム 八ツ峰 下ノ廊下
南アルプス 北岳 塩見岳 荒川岳
鈴鹿 御在所岳 御池岳 仙ケ岳
                                                               
街道ウォーク
東海道(西) 石山~京都 鈴鹿峠~石山 加佐登~鈴鹿峠加佐登~四日市四日市~名古屋
東海道(東) 名古屋~静岡 静岡~小田原小田原~東京
熊野古道 内宮~道の駅おおだい道の駅おおだい~紀伊長島 紀伊長島~尾鷲尾鷲~新鹿新鹿~有井
近鉄沿線豊津上野~四日市 四日市~名古屋豊津上野~伊勢中川伊勢中川~伊勢
目標・課題
北アルプス
1.親不知~白馬 2.種池~水晶小屋 3.北方稜線
4.五色ケ原~薬師岳 5.北俣岳~黒部五郎岳 6.大天井岳~槍ヶ岳
南アルプス
1.聖平~茶臼岳 2.地蔵岳~仙水峠 3.蝙蝠岳
その他
1.宮之浦岳 2.東北の山々 3.八経ケ岳~前鬼
4.秩父の山々 5.丹沢の山々