宮指路岳2016.11.05参加者: syu utty   No.331

1.プロローグ

本日は午後からイベントなので午前中に近場の宮指路岳のルートチェック。ヤケギ谷から登りカワラコバ谷から下る周回ルートだ。小岐須渓谷山の家からさらに2kmほど奥に進み大石橋を渡り、駐車場に到着。一番乗りだ。少し戻って宮指路岳の7:00登山道に取り付く。

     
小社町より宮指路岳
     
小岐須キャンプ場を通過します
     
鈴鹿山麓湧水
     
大石橋奥の駐車場 一番乗りです
     
7:00宮指路岳登山口 
       
右側の林道を進みます
     
砂防ダムで登山道と合流
     
小滝の徒渉
     

2.ヤケギ谷

砂防ダムを越え徒渉した先の分岐で左を取る。ヤケギ谷で良く踏まれ歩きやすく、谷歩きから尾根の急登、広い斜面、好展望の稜線歩きと変化に富んで飽きることがない。鈴鹿でも屈指の好コースだ。

 

分岐 左(ヤケギ谷)ヘ
    
     
滝を見下ろしながら進みます
    
  
大石は左から回り込みます
    
   
植林帯
    
    
7:40尾根の急登の取り付き
     
7番ポイント 小休止
8:30東海展望
衝立のような鈴鹿縦走路
トトロのような仙ヶ岳
稜線からは鎌ヶ岳も望めました
三体仏岩
樹木のトンネルをくぐり
8:55宮指路岳946m

3.宮指路岳

東海展望からの眺めは壮観だ。足元は深い谷に向かって切れ落ち、対岸のアライ谷源頭部の県境尾根が衝立のように広がっている。そしてその先に仙ヶ岳の双耳峰がどっしりと鎮座している。三体仏岩を過ぎ一旦下って登り返し、宮指路岳山頂に到着。犬返しの険を覗いた後、馬乗り岩の小スペースでラーメンタイム。

 

犬返しの険
縦走路と仙ヶ岳 後方は御所平
奇岩群と綿向山
馬乗り岩
縦走路を北上します
下りで再び鎌ヶ岳
   
9:30カワラコバ谷分岐
 
カワラコバ谷
崩落箇所は上を回ります
 

4.カワラコバ谷

県境稜線の分岐からカワラコバ谷を下る。前半は穏やかな道だが、崩壊地を越えたあたりからザレた斜面の細いトラバースのアップダウンなど緊張する区間が現れる。三点確保で慎重に通過する。尾根を越えて別の谷に入り、ヤケギ谷の道と合流する。

 

カワラコバ谷
ザレた斜面のトラバース 鎖を掴んで慎重に
尾根を越えて反対側の谷に入りました
10:40ヤケギ谷ルートと合流 
砂防ダム
10:50無事下山 駐車場は満車です

久しぶりの宮指路だったが、好天に恵まれ絶景を楽しむことができた。カワラコバ谷のトラバースに肝を冷やしたが、10:50無事下山。距離5km累積783m3時間50分だった。さすがは秋本番、駐車場は満杯だった。午後からのイベント準備があるので、本日はこれにて終了。(完)