★★ごあいさつ★★
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2016年度は鯖街道77km×2、後立山・栂海67km、美ヶ原60kmをはじめ、ダイトレ42km・裏銀座周回40km・蛭ヶ岳26km・比良縦走33km・三嶺~剣周回など新エリアも含む遠征によるロングトレイルが主流となりました。そのためのトレーニングとしてのランニングは、目標としていたフル完走を紀州口熊野で、ハーフ2時間切りをひさい榊原で達成し、今後の伸びしろに期待を抱かせる結果となりました。また一方で新たなジャンルとしてのマラニックは、年始の伊勢神宮50kmを皮切りに熱田~伊勢108km、鈴鹿2度越え52km、伊勢湾60km、名張~堺72km、伊勢本街道42kmなど、アドベンチャーの楽しみが倍増する出会いとなりました。そのためレースは美ヶ原のみ、マラソンは3レースに減りましたが年間走行距離2828km(ラン2060kmトレイル768km)を積み上げることができました。2017年度はロングトレイルをメインにしつつも、フルのサブ4.5とハーフ1:50切りをめざしていこうと思います。トレイルで狙う区間は、北アルプス(親不知~白馬~鹿島槍~水晶~槍~上高地)、南アルプス(荒川三山1泊2日、北沢峠~畑薙ダム)ですが、力まず鯖街道・美ヶ原・鈴鹿7・ダイトレ・六甲などでのトレランを楽しもうと思います。

♪♪フォトギャラリー♪♪
最新山行
鈴鹿スリー(2017/5/20)

syuが運動会なのでイブネテント泊を中止し、ロングトレイルに切り換えた。7/1の美ヶ原に備えて足のチェックが目的だ。下山後のダメージ回復の時間を考えて金曜夜に大貝戸入りした。明け方に出発すれば土曜夕方には御在所まで行けるだろう。ただ飲み会からのトレイルなので、無理は禁物だ。でも絶好調時より心配事があった方がうまくいくことが多い気もする。

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烏帽子・三国周回(2017/5/14)

前日の雨で急遽業務が中止になり、山に行けることになった。小躍りしながらおにぎりを作り、ドリンクをザックに入れた。このパターンが多いのでいつも単独又は親子での山行という形になるが、今回は隊長が烏帽子・三国に取材に行くというので、交ぜてもらった。久しぶりに同行する仲間との交流は楽しく、ためになる話も多い。

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雲母・鎌・水沢周回(2017/5/7)

2夜連続のたき火のあと、1日置いて迎えた最終日は少しハードなチャレンジを思い立った。宮妻から雲母峰に登り、鎌ヶ岳・水沢岳を縦走し戻る約15kmのロング周回だ。足は不調だが、せっかくのGWなのでアカヤシオを愛でながらたっぷり歩かないともったいない。

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入道ヶ岳(2017/5/5)

GWは混雑・渋滞・行列を回避し近場でのテント泊縦走を考えていたが、6日に雨が降りそうなので麓でテントを張って日帰りピストンという形にした。4日の夕方たき火で楽しんだ後、5日は入道ヶ岳へ。のんびりゆったり登り、山頂でも昼寝をしたが、それでも午前中に下山となった。

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大杉国見山(2017/4/30)

この時期はシャクナゲとミツバツツジでピンクに染まる大杉国見山に出かけた。宮川ダムからだと往復14km累積1450mほどの適度なボリュームだが、涼風にあたりながらの新緑の尾根歩きは実に気持ちいい。GWだというのに誰にも会わない静けさ・山深さも大きな魅力だ。

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伊勢辻山・木梶山(2017/4/16)

桜マラニックをしたかったが、朝起きた時点で足に痛みがあったので、山に登ることにした。「三重県の山・改訂版」の原稿〆切が近づいてきたので、のんびりできないという事情もある。今回チェックした伊勢辻山・木梶山は台高をコンパクト(14km・6時間)に周回し、展望が良く静かな山歩きが楽しめるお気に入りのルートだ。

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矢頭山(2017/3/19)

足が痛くてアクティブを楽しめず、ストレッチ三昧の日々を過ごしている間に雪が解け、「三重県の山・改訂版」の取材に打ち込める季節がやってきた。昨日に引き続き取材に出かけたのは矢頭山。標高は731mだが鋸歯状の稜線が神秘的な雰囲気を醸し出すタイトな山だ。

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局ヶ岳(2017/3/18)

依然として右足が不調なため、計画していたロングマラニックを自重し、課題であった局ヶ岳の旧道ルートチェックに出かけた。旧道を小峠まで登り引き返してくる予定だったが、60分で登れたため山頂も踏み、新道を下って周回することができた。

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明星ヶ岳(2017/3/12)

右足の痺れが取れないのでハードなアクティブは控えている。しかし全く何もしないのはストレスが溜まるので、午前中に家の用事を済ませ、午後から少しだけ山に登った。明星ヶ岳は亀山市内にあり、2時間で山頂をピストンできる低山だが、好展望が得られる穴場の山だ。

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藤原岳(2017/2/12)

出発直前まで高見山か藤原岳か迷った。北の方に青空が広がっているが、前日houさんが入道の二本松尾根を腰ラッセルしたという情報から、鈴鹿の雪は相当深そうだ。また等圧線の間隔が狭いので山頂付近の北風も相当強そうだ。結局「アプローチの短い方がリスクが少ない」という判断で藤原岳に向かった。

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竜ヶ岳(2017/1/28)

御池岳に登る予定だったがhouさんが先週白瀬峠で敗退ことから協議の末、竜ヶ岳に変更した。7:00宇賀渓の駐車場には県外ナンバーも見られ、雪山ハイクを楽しむ登山者で賑わっていた。急登をこなし遠足尾根の稜線に出ると、青空の下に白銀のスノーゲレンデが広がり、その奥に竜ヶ岳が現れた。

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入道ヶ岳(2017/1/22)

フルが2週間後に迫ってきたが足の具合が芳しくないので、30km走は諦め雪の入道に出かけた。最近の寒波が運んできた雪は、鈴鹿の峰々を神々しく輝かせているがその分登りは難儀しそうだ。予想通り井戸谷ルートは避難小屋を過ぎた4番ポイントあたりからトレースがなくなり、腰ラッセルのスノーワールドとなった。

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霊山・田代池(2017/1/9)

朝天気は良くなかったが、来週の木曽三川ハーフに備え足を温存させたいので、走るのを見合わせ山に登ることにした。霊山は半年ぶりだが、この間忍者トレランも開催されたせいか、かなり踏まれて歩きやすいトレイルになっていた。山頂一帯はガスと強風で展望は得られなかったが、田代池まで下り、周回コースに入ると木橋が修復されており、足を労りながらの野走りには良いコンディションだった。

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堀坂山・観音岳(2017/1/3)

朝8時、時間ができたので急遽山に登れることになった。こんな事態に備えてリストアップしてある比較的近い山からチョイスしたのは堀坂山・観音岳。2座周回で10km弱・累積900のボリュームで、急登・細尾根・緩やかなアップダウンなどバラエティに富んだ山歩きが楽しめるコースだ。3が日で道も空いており、難なく松阪森林公園に到着、9:15スタート。

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入道ヶ岳(2017/1/1)

行く年来る年を見てしまったため、起床5時、自宅出発5:15と出遅れた。その上椿神社の初詣渋滞にはまり、登山開始が5:50となってしまった。新年早々の出遅れに悔しさもあったが椿神社の境内を抜けると山スイッチが入り快適な気分に。さらに初入道の若者2人が声をかけてきて楽しい登り初めとなった。

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お金明神(2016/12/18)

朝、306号から仰ぐ鈴鹿の峰々は白く雪化粧していた。この感じだと滋賀県側の斜面は雪が深いかも知れないが、あまり寒くなかったのでお金明神リベンジに出かけることにした。先週以降雨が降ったのでキノコも出ているかも知れない。しかしヒロ沢出合と大瀞の徒渉は水量が多ければ往生するだろう。期待と不安を背負い7:00朝明Pスタート。

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ヒロ沢周回(2016/12/11)

お金明神はいちど行っておきたいポイントだったので、スケジュールが合ったhouさんグループと同行することにした。寒い季節は防寒着を中心に準備が3割増になるので、前夜のうちにほぼ調えておく。朝起きてテルモス3本にお湯とお茶を入れて5:00に出発。6:30朝明Pで皆さんと合流し6:50スタート。

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釈迦ヶ岳周回(2016/11/23)

釈迦ヶ岳中尾根コースは以前登ったとき迂回ルートからガレ場に入ってしまい、冷や汗をかきながら松尾尾根に乗った苦い思い出がある。今日はそのルート確認がメインだが、せっかくなので国見まで縦走しハライドから下山することにする。日も短くなったせいか登山者の出足は遅く、6:40で朝明駐車場は3番乗り。トレランシューズで6:50スタート。

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三池岳(2016/11/13)

三池岳は比較的楽だと思っていたが、スタートでルートを間違え別の谷に入ったため行き詰まって敗退。駐車地まで戻って出直ししたが1時間10分のロスで意気消沈。しかしケルンの立ち並ぶ紅葉の谷を歩いているうちに精神面でのダメージは回復。青空の輝く尾根をサクサク登ると樹林の間から紅葉を纏った三池岳が登場した。

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大鉢山(2016/11/7)

大鉢山は国道365号線から眺めると竜ヶ岳の裾にちょこんと座る小ピークで、簡単に登れそうな印象だが、実際は違っていた。青川キャンピングパークの手前を左折し橋を渡ったところの駐車場に停め、南尾根から取り付く。20分ほど登ったところで登山道が崩壊し、砕石が積み重なりその隙間に草が生えたような急斜面となっていた。3点確保で無理矢理登ったものの、上を鹿が通過すれば落石の可能性もあり、危険な状態だ。何とかテラスに到着すると孫太尾根や遠足尾根の絶景が広がった。そして先客が1名いた。

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局ヶ岳・白猪山(2016/11/6)

三重県の山の取材も追い込まれてきたので局ヶ岳・白猪山のダブルを決行した。5:30に自宅を出てまずは局ヶ岳からやっつける。登山口の局ヶ岳神社到着は6:50。またまた1番乗りというか他に登山者はいない。7:00スタートで新道から登る。

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宮指路岳(2016/11/5)

本日は午後からイベントなので午前中に近場の宮指路岳のルートチェック。ヤケギ谷から登りカワラコバ谷から下る周回ルートだ。小岐須渓谷山の家からさらに2kmほど奥に進み大石橋を渡り、駐車場に到着。一番乗りだ。7:00少し戻って宮指路岳の登山道に取り付く。

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三嶺・剣縦走(2016/10/30)

先週に引き続きKさん企画に便乗し、今週は急峻な四国山地・剣山エリアだ。ミッションは徳島県最高峰:百名山の剣山と高知県最高峰の三嶺(さんれい/みうね)と組み合わせた21kmの周回トレイルだ。自宅から登山口の名頃までは384kmだが。土曜日は移動日とし香川で屋島・栗林公園を巡りうどんを食べて徳島入りしたので結局440kmとなった。駐車場で野宿して日曜早朝3:00にスタート。基本ワクワクだが下山後に三重まで戻り明日出勤かと思うと身震いがした。

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比良縦走(2016/10/22)

1コ年上でアクティブの形や内容が近いKさんの比良縦走に同行させていただいた。JR近江高島駅をスタートし、北端の岳山から南端の権現山まで標高1000m前後の比良の山々を18座経由して和邇駅にゴールするプランだ。六甲よりは短いので気楽に臨んだが、Kさんによれば「これだけハードなルートを一緒に歩こうという人はいない」そうだ。鉄人になりたいuttyには嬉しいエールだ。

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